白い悪魔No.0505、
アイデアノート

実用性とデザイン性って紙一重なんです。

アプリ製作者でもありますが、書家な訳です。

下手なプロよりも、デザイン学校出たての経験不足のデザイナーよりは上の自負があります。

空間デザイン、モノクロデザイン、文字のレイアウトに関して言えばそうそう負ける気がしません。

そこら辺の引き出しは幾つも持っていますし、個別に機能するそれぞれのテクニックを絶妙なバランスで駆使することが出来ます。

虚実入り混じったテクニックですので、何をやったか素人目には判らないでしょう!

そういう類のテクニックです。

魅せるテクニックと見せるテクニック、見えないテクニックを組み合わせられた日には、、、

ことアプリストアで目立つプレゼン資料を作るには、文字を大きくするしかありません。

商品である以上、アプリの画面を乗っける必要があるわけですが、、、

ただでさえ小さな画面、、、その小さなスマホの画面の1/3の大きさでプレゼン資料を作るって、、、

ことプレゼン資料に必要なことって言ったら、画面の綺麗さでは無く、視認性の良さってことになります。

見栄えが悪い画面なんて載せない方がマシです。

これは私だけかも知れませんが、開発者だけかも知れませんが、アップル側が用意した標準ボタン、レイアウトをそのまま使うのはマイナス評価です。

少なくとも、プレゼン資料で見せるべきではありません。

それって、手を抜いて作っていますよ!って公言しているようなものです。

本題ですが、機能性とデザイン性を両立させるって結構難しいです。

上で出来るとは書きましたが、出来るだけ、、、

引き出しは沢山ありますが、仕事としてお金をもらって作業している訳では無いので生産力が無いんです。そこが私の弱点です。

機能性=視認性という側面もあります。

また、機能性=操作性と考えても同じ事です。

スマホなんて何をやっても駄目という側面があります。

根本的にはその制約から逃れることは出来ません。

幾ら画面を綺麗にしようが、何の解決にもなりません。

親指の大きさ以下の操作ボタンを配置したって意味がない、、、

どこまで行っても親指基準な訳です。最悪の条件を想定していない開発者は頭が足りていません。

あるか如何か知りませんがタッチペン専用のアプリなんて狂気の沙汰です。

操作ボタンが密集していて慎重に選ばないといけない状態って、、、

まあ、見た目の時点でアウトですけどね!そんなのは、

まあ、私の感覚的にはタッチパネルの大きさが親指何個分か?

そして十分に余白を取っているか、そしてそこに表示する文字の大きさが大体そのスマホで読みやすい文字の大きさかな?

その文字が綺麗に見える分解能があれば、色の再現性があればそれ以上の綺麗さなんて不要だと私は思っています。

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操作性、視認性を良くするには単に操作ボタン、文字を大きくすれば良いのですが表示面積は有限な訳です。

また、そのバランスを崩すテクニックも知らない訳ではありませんが、やりすぎると高級感が無くなってしまうんです。デザイン性が、、、

そういうところが難しいですね!