白い悪魔No.0438、
アイデアノート

アプリのデータ(変数)の初期値は0にしない方が良いです。

まあ、独学でアプリを作っている人の言うことですから

戯言と思ってもらっても構いませんが、、、


私は基本的に、基礎知識を応用してアプリを作成します。

それに適した処理とかは考えません。

覚えたことで対応出来るか検討して、出来なければ新しいことを覚える、、、そんな風にアプリを作成しています。


IPhoneのアプリはいつ壊れてもおかしくありません。

いつ壊れても良いように、システム情報を適時バックアップして、アプリ起動時に必ずそのデータを読み込む、、、

そんな風に私はプログラムしています。


アプリ、、、誰がどのように作りろうが破壊を防ぐことは不可能です。

アプリに不具合が無くても必ず壊れます。


アプリ製作者からすると、ユーザーがバックグランドに落ちたアプリを強制終了されることは、プログラムの破壊なんです。

そんな訳で、何時プログラムを破壊されても構わないように対処するわけです。


因みにダウンロードされたアプリの初回起動時の処理は如何なるんでしょうね?

常にデータの読み込み、保存を繰り返している訳です。

存在しないデータを読み込む、、、如何なるんでしょうね?


添付の画像がアプリの内部処理です。

存在しないデータを読み込んで、そのデータを元に初回起動時にアプリの説明を行います。

存在しないデータを読み込むとデータは0になります。

少なくとも私が使用している関数はそういう動きをします。


初回起動時もそうですが、システム拡張の際にもこの手の方法を使用します。

以前のアプリには無いデータを読み込んでデータが0だったらシステムの初期値を読み込むと、、、


因みに、アプリ起動時には必ず保存データを読み込むのでデータの初期値が何であろうと必ず破壊されます。

まあ、アプリ開発について書かれている本なら、この手のことは書かれているかとは思いますが参考までに、、、

ちょっとしたコツ、ノウハウですね、、、

白い悪魔No.0437、
アイデアノート

アプリの申請が通りました。

審査時間は4時間、、、

落とされるようなことは、やっているつもりは無いのですが、アップルの内部規約が変わってからの一発目の審査、、、


無事に申請が通って何よりです。

残り2本のアプリも同じように、プライバシーポリシーを書けば良いので気分的にはずいぶん楽になりました。

アイパッドプロは放っておいても、2本のアプリはもう一回システムを見直して出す必要があります。

新規作成データがあるので、そこら辺は胃が痛くなる、憂鬱でめんど臭い作業なのですが致し方ありません。

やれば確実に実用品として使えるようになる代物です。


思えば作品としては完成していた訳です。

3年前の時点から今現在、、、中核システムは変わっていません。

3年間ずっとやってきたことと言えば、一点ものの芸術品をどうやったら日常生活用品にまでレベルを落とせるかということ、、、


開発初期は私専用のアプリとして作っていた訳です。

開発者ですから、アプリの動作仕様は全て把握しています。

使用上は何も問題なかった訳ですが、、、


それを一般向けに公開すると説明不足の箇所が目立つ訳です。

また、デザインをもっと可愛くしてとか、、、


そういう問題点を解決していきつつ、効果的な宣伝処方は何か?キーワードは何を設定すべきか考えてきた訳です。

そして、アップルのおいたに振り回されたり、毎年恒例の新製品に振り回されたりと、、、


まあ、商品としてはあと1回、もしくは2回で完成します。

毎回、そんな事を言い、そのつもりで作業しているつもりですが、、、

白い悪魔No.0436、
アイデアノート

ただ、美味しいじゃ商品は売れないんですよね!

味が想像できないと、、、


それから、コンシュマー用のゲームなのに難易度調整が無いってありえないわけです。

シューティングゲーム、ジャンプ・アクションゲームなんかは特に、、、


まあ、アプリ制作でこの手のミスをしていたわけです。

自信作のアプリのダウンロードが増えない、、、

同系統の別アプリの方は比較的ダウンロードが増えている、、、

それでも、順調というアプリの方も、商売になるレベルかと言うと、、、


決してデザインレベルが低いアプリでは無いんですが、

芸術品が実用に耐える出来かと云うと、、、

実用時計って云うのは視認性が第一です。

ぱっと見ですぐに時間が判るか、、、そうはいっても機械式時計は品の良さ、デザイン性を求められるわけです。


ちょっと視認性に問題があり、日常的に使うのは問題があったんです。

基本的に何でも自分で出来ますが、アドバイザ、協力者が居る居ないとでは雲泥の差なんです。

また、協力者が居てもまるっきりの素人の場合は、こちらが当たりをつけて、質問しないと的確な回答が返ってきません。


まあ、ここまで気付くのが遅れたのは、独学でアプリを作り上げたことが原因でしょうね!

他業種のビジネスプラン、商売哲学とかそれなりに知っているのに自分のアプリに適応出来なかったというのが今回の顛末です。


製作者側が大学生相手にゲームを作るのであれば、中学生が理解できるレベル、もしかしたら小学生高学年が理解出来るレベルまでゲームのレベルを下げないといけないんです、

でも、ゲームに慣れ親しんだ人には過度の難易度調整なんて不要です。

理不尽でなければ、それに対応する明確た対処方法が示されているのであれば、、、