白い悪魔No.0775、
アイディアノート

ここのところ、週一ペースでアプリの再リリースが続いています。

掴めてきた感触があります。

それを試したいので無理無理でもやっているという側面があります。

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キーワードの設定ミス、アプリ名の変更とか、、

しょうもないことで再リリースしていましたが、

新しく機能を実装したアプリもある訳です。

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基本、ベースシステムが同じなので機能自体の移植は比較的楽です。

システムが結果的に2つ出来てしまいましたが、

言うなれば、軽自動車と普通車、、

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売れていないアプリに最新のシステムを載せたところで売れる訳ではありません。

そして古いシステムとは言っても最低限の機能は備えています。

それを直すことは自己満足の世界、、

半ば、そこでの戦いを放棄しようとしているアプリ、、

それを時間を掛けて直したところで、、

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キャッチコピー(アプリ名)を直す必要があります。

今、順位を落としつつも踏ん張っているアプリ、、

そのアプリをテコ入れするために、もう一度アプリ名を直す必要があります。

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水面下で却下されたアプリを修正していますが、それの作成、調整に2ヶ月は掛かりそうです。

基本、同時進行は苦手でやりたく無いのですが、そんなことも言ってられません。

負けが確定する前に、次の一手を打たないと、、そう考えている今日この頃です。

白い悪魔No.0774、
アイディアノート

アプリの最適化作業をしています。

手を加える可能性の少ない箇所は、再利用出来る箇所はコンパクトに1パッケージ化しておいた方が使いやすい訳です。

そして、とりわけ自分はメモ用紙1枚とかの見渡せるレベルの情報量で無いと

パニックに陥る傾向があります。

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メインルーチンは、本で言う目次で十分です。

そのメインルーチンですが、システムの根幹に関わる部分は、嫌でもそこに置かざるを得ませんでした。

目次で十分なのに、強制的に本文を書かされ続けていた訳です。

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まあ、それも一重に自分の力不足、、ハードウェアにアクセスする箇所は確かにそこに書かざるを得ないんですが、、

ハードウェア・アクセスとシステムのコントロールを1つの関数の中でごちゃごちゃ書いていたものを見直して外に出せるものを出したところ、結構な量を外に出せました。

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外に出してしまえば、そこをブラックボックス化出来ます。

考え事や作業をしている最中に関係のないものがあるとムカつく方です。

1つのソースコードが長すぎると、開発ツール側が水面下で行っている

裏工作のお陰でスクロールが引っかかってマトモに動かないことなんてザラです。

ソースコードが短くなれば、それが軽減されます。

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アップルにシンプルな構成のアプリを作らせて貰えませんが、せめて内部構成だけでもシンプルで分かりやすいものを作りたいものです。

まあ、負け惜しみに聞こえますが、

素材を生かした、寿司みたいなアプリを作ったところ、こんなの誰だって作れる、、まあ、そんなニュアンスで却下されたんです。

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寿司、、簡単な料理ですか?

アプリの開発をストップして別のアプリのメンテナンス、バージョンアップ作業に取り掛かったのですが、思いつきました。

アップルが作れないものを作れば良い訳です。

そういう機能がシステムの根幹に入ってしまえば、アップル側も文句は言えない筈です。

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見た目、デザインでそれを行うと、、シンプルすぎると文句を言う訳です。

私の色の分解能は3か4です。

そのレベルの人間に対して、そんなの誰でも出来る発言は頭に来ます。

その色を的確に言葉で示せますか?

まあ、私の色の分解能はそういう意味です。

赤紫白、、

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分解能が2、、まあ普通はそれが限度でしょう、、

赤紫、こげ茶、、せいぜいこの程度でしょ? 認識出来るのは、、

私はそれに対して分解能を1つ2つ上積みで持っているんです。

色選びが下手なアプリって、結構ありますよね!

それ見えないよと、配色のセンス悪いよ! とツッコミたくなるようなアプリが、、

素材を生かした料理を評価してくれないのなら、圧倒的な力量を見せつけるしかありません。

私ならそのセンスが悪い色も、赤みが足りない、暗い、明る過ぎ

とか瞬時に判断して補正できるんです。

出来ない人間が言いそうな、生理的に嫌ということを言語化出来て直せるんです。

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まあ、個人です。

個人が戦って勝てる場所なんて限られます、、、

センスとアイデア、、これは幾ら、お金を掛けたって駄目です。

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費用対効果の比率が低い分野です。

まあ、真似っこなら別ですが、、

一瞬でもトップに躍り出る、目立つのは個人製作者はこの方法しか無いと思っています。

そのアイデアを思いついたという話です。

それは、私が無理なく実装できる程度の機能、、

そして誰も思いつかない方法、、

根を詰めると倒れちゃうので、少しずつ計画的に作業しようと思います。

白い悪魔No.0773、
アイディアノート

まあ、ぶっちゃけメモ帳アプリを作ろうとしていたんですが、

私が作るアプリって、ユーザーインターフェイスから全て自作な訳です。

他の方が汎用パーツをアップルが用意した汎用パーツを使用するところを

全て自作しています。

自作パーツの良いところは自分で仕様を決められること、

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アップルのシステムの不満点を1つ挙げるとすれば、文字が小さいことです。

まあ、私は文字関係のスキルを持った人間なのでアップルが真似出来ない方法で文字を大きく表示することが出来ます。

横2倍、縦3倍、、

何が悲しくて、1行32文字とかの極小の文字を読まなければいけないのでしょうか?

スマホの大きさから実用的で使いやすい文字数は横16文字、、

私はそう思っています。

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申請を却下されて見直し作業を行なっていたのですが、メモ帳のシステムってIPhoneのOSそのものと言っていいほどの根幹システムです。

このシステムにネット接続機能を付ければ、Safariになりますし、文章の送受信の機能を付ければメールアプリになります。

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簡単そうに見えて手を加えにくいシステムだったんです。

1画面に表示する文字数を大幅に減らして、文字を可能な限り大きく表示する、、

その代償として表示できない部分をスクロール表示させるという実験をしたのですが、、

私のアプリは0.2秒ごとに割り込みを入れて画面処理を行うアプリです。

フルフレームで書き込みとかしたら、タダでさえ無駄が多いアプリ、CPU負荷が掛かりまくるので現実的じゃないんです。

秒間5フレーム、、

こんなのでスクロールのアニメーションをしようものなら、、

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それに例え、メモ帳として拡大表示したからといって、、

Safariの代わりも出来ませんし、メールアプリの代わりも出来ません。

無理を押して作っても実用性に劣るんです。

そういう意味ではアップルが却下した理由の判るんです。

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色々試してみましたが、実用性に欠けるんです。

アップルのシステムの構造的な欠陥、、

文章の途中挿入、編集がやりにくいという所につけ込んでも良いのですが、それで申請が通るかと言うと、、

かわいく、オシャレな付箋アプリみたいに作ったんですが、次期OSのことを考えるとウィジェットに対応していないと辛そうです。

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私は最低限の知識、プログラムテクニックでアプリを作っています。

そして、機種依存に陥りやすい機能は経験上、覚えたタイミングで仕様がコロコロと変わります。

そんな機能は使いたくないし、覚えたくもないんです。

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バランスが悪い人間です。

もともと、手書きの芸術(書道)で最低限の一線、上手いと言われるレベルに達した人間です。 そしてその称号もあります。

片や、プログラミングテクニックは初心者に毛が生えたレベル、、

プログラミングテクニック的には凄いことは出来ませんが、

それをハンデと言い切れるくらいのテクニックくらいは持っています。

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まあ、コンピュータ業界自体が借り物のセンスの集合体な訳です。

実用で使える本物のテクニックを持っている人間からすれば、レベルが低すぎて話にならないレベルです。

イラストが描けない自分にしてみれば、絶対に勝てない人間がいることは事実ですが、

空間バランスと配色、そして文字、、ここら辺を駆使した場合、負ける気がしません。

アプリの手直しに挑戦しましたが、いざ、本気で取り組んでみると結構厄介な代物、、

頭が熱くなっている状態で無理矢理作ったところで、現状のままでは申請に通る気がしません。

少し頭を冷やして、別のアプリの立ち上げに取り掛かろうと思います。