No.0032、
主人公の作中での交代劇って、

今、考えると仮面ライダーが初めてかな?

仮面ライダー役の藤岡弘さんが、撮影中大怪我をおったため、

登場予定の無かった仮面ライダー2号を新たに登場させ番組を続けたみたいですけど、、、

2人目の仮面ライダー、番組のタイトルを変える事なく話を続けられるアイディア、、、

このアイディア、発明と言っても過言では無いものですが、当時は誰もその価値に気付いてはいなかったという代物です。

「戦闘メカ ザブングル」このアニメでこのアイディアが再利用されました。

監督の冨野さんが、知ってか知らずかは私には判りませんが、、、

このザブングル、作中では2機登場します。

1機は主人公機として使われますが、作中で1機破壊され主人公が別のウォーカーマシンに乗り換えます。

後半、主人公がザブングルに乗ることは無くなりますが、作中では出てきますので、詐欺ではありません。

主人公機が作中で2機出ますので、スポンサーとしては歓迎される演出として、この作品1つの演出方法として以降 定着しました。

ダンバイン、Zガンダム、、、

変わり種としては、聖闘士 星矢もこの影響下にあります。

主人公達の聖衣、何度壊されて新しいものが登場したことか、、、

ボトムズは主人公が自分の乗る機体に思い入れが無く、壊れたら乗り捨てるという表現を使用していましたので、、、

 

 

No.0029、
これって一体、

なんでしょうね!

取引先にバレたら即、取引停止でしょうに、、、
過剰なコストダウン、突飛な発想、、、
何処の国が製造したのでしょうか?

スタンド式の鏡です。
入院中、知人にお願いして買ってきてもらいました。

 

角度の調整は出来ます。

 

しかし、土台の部分が軽すぎて上方向に倒すと土台が浮いてしまいます。

 

後ろから見た写真です。

 

もう一枚、後ろから見た写真です。
因みに、使って2ヶ月で壊れました。(正確には壊れた様に見えた。)

 

使っているうちに、固定のネジが取れました。

 

ネジの拡大写真がこれです。

 

土台部分がこれです。

 

因みにこの鏡、鏡本体、土台、ネジ、この3点で出来ています。

ナット、、、そんなものは存在しません。

そんな高い部品は、、、

このネジおかしく無いですか?
なぜ根元に、プラスチックがこびり付いているのでしょうか?
よくみると、ネジが短いです。

何処で買ってきたかは、聞いていませんが、コストダウンのやり方がお粗末で、、、お粗末で、、、

そんなに目先の利益が欲しいのか?という感じです。

コストダウンのため、ネジを短いものに変更、、、
→ネジが短くなったのでナットが止められない、、、
→それなら、ネジと土台を溶着してしまえ、、、

→ネジは安いものを使えるし、ナットもいらない。一石二鳥だ、、、

これが物的証拠から見えてきた真相です。

因みに、溶着の方法、、、
バーナーか何かでネジをあぶって、土台に差し込む、、、それだけです。

壊れたとき、最初の30分は何が何だか訳が判りませんでした。
普通、ネジが抜けることは無いので、、、

何処の国が製造しているのだろうと見てみましたが、表記はありませんでした。
つまり、それすら無駄なコストということで省いた、、、
常人の想像をはるかに超える発想です。

天才です。凡人の私にはとても真似が出来ません。

出来れば少し高くても良いから、良いものが欲しかったなぁ、、、

No.0024、
ボウリング漫画って

探せば有るもんなのですね!
ビックリです。

私はこれ以上、漫画に向かないスポーツは無いと思っていました。
漫画化出来ても、せいぜい4コマ漫画、実録漫画くらいだと思っていました。

女子高生+ボーリング、、、この組み合わせは盲点でした。

まだまだ、読みが甘いなぁ自分、、、
確かにこのフォーマットであれば、雑誌連載は可能でしょうね!

ただ、ボーリングはどう頑張っても、長期連載には向かないです。
大会編とか、ガチの勝負に入ってしまったら、もう終わりです。

常々、ボーリングが漫画には向かないと思っていた理由は、
1、1ゲームの最高点が300点と決まっていること。
2、室内競技であること。
3、極論を言えば相手は誰だろうと関係ないこと。
4、自分がミスしない限り、負けることがないこと。
  相手にしても同じで、ミスらなければ負けないこと。

5、インチキや嫌がらせの類が限られること。
6、必殺技が使えないこと。
7、天才を登場させた時点で物語が破綻してしまうこと。
8、話の山場を作りにくいこと。逆転劇なんてもっての他、

です。

ほのぼのした日常生活漫画からテコ入れで、バトル漫画にした日には上のことが引っかかってしまいます。

漫画が得意な誇張表現が効かないのですよ!これが、、、

アベレージ250点の天才プレイヤーとかを出した日には、
アベレージ150点の主人公が勝てるわけがありません。

室内競技なので、突然の突風で玉が曲がったとか、、、使えないです。
アクシデントを演出が難しいのです。

アクシデントからの主人公の追い上げ、、、相手がポカしない限り、主人公は勝てません。

必ずストライクを取れる必殺技が出した日には、主人公は負けません。
ライバルが必殺技を使った時点でもそうです。

心理戦、音による妨害、レーンに細工、玉のすり替え、靴紐に細工、画鋲、、、何度も漫画の中では使えません。

ライバルがどんな必殺技を使おうと、効果を発揮するのはボールを投げている時だけです。
主人公がボールを投げている時には全く関係ないのです。

ライバルが超能力で妨害、、、
主人公は負けが確定です。主人公が例えゲーム中に超能力が目覚めたとしても、自分のボールの防御しか使えないでしょう!
相手に超能力で反撃したら、読者への好感度だだ下がりです。

長期連載する方法、2つありました。

プロゴルファ猿みたいに、特殊な環境下で戦う。
(現実ではありえない。ゴルフ場で戦っていました。)

ドカベンみたいに路線変更する。
(ドカベンの初期は柔道漫画です。路線変更で野球漫画になりました。)

このジャンルで、長期連載は夢物語でしょうね!