白い悪魔No.0652、
アイディアノート

アプリを修正しています。

人間、コンピュータは早いものだと考えがちです。

まあ、私もそのクチで、それではまっている訳です。

今も昔も程度の差こそあれ、コンピュータが処理しきれなくなるタイミングがあります。

外部データの読み書き、、、CPUがいくら高性能であろうと、周りがヘボければ

その処理が終わるまでCPUは待たないといけない訳です。

通知の全消去、全書き込み、、、まあ、リレーをやっているような物です。

確かリレーって、次の走者は走りかけて良いんですよね!

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タイミングさえ合えばバッチリなんですが、一歩間違えると、、

アプリ内でそういう処理を行なっている訳です。

全消去のあと、間伐入れずに全書き込み、、、

それが確実に行われるのであれば、申し分が無いのですが、たまに失敗するようです。

そういう報告がお客さんの方から来たんです。

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全力疾走は長くは続かないんです。

それを永遠と休まず、動き続けると仮定してシステムを作り込んでしまった訳です。

こういう場合はスピード重視、、、

勿論、確実な動作検証は必要ですが、不具合を修正したことにより新たに発生した表示不具合とかは、その不具合の発生メカニズムは考えずに対処療法的に不具合を潰していきます。

上の場合、リセットシステムが上手く働いていない訳ですが、下手にそこに記述を書くと他にも別の不具合が伝染する可能性があります。

ここら辺は薬の薬効、副作用と同じです。

そういうリスクを考えると問題が発生した箇所に制御コードを書いた方がマシです。

こう、ブログを書いている人間が対応の最中に記事を書いている時点で信ぴょう性が薄れますが、今日中に終わらない作業を今日終わらせようと無理すると、それがまた別の不具合を誘発します。

急いでいるが手を抜かない、休むときは休む、、、

そんなスタンスがベストだと思います。

そしてやっちゃいけないことは、それ以外のこと、、、

緊急の不具合対策なのにプレゼン資料を直していたら、、、

それで困っている人、影響を受けた人にとったら、、、怒りを誘発します。