白い悪魔No.0561、
アイディアノート

まあ、多かれ少なかれ皆一緒だと思いますが、人が来るまで部屋が片付きません。

日頃から部屋を綺麗に片付けている人でも、込み入ったことをやっている時は、仕事が忙しい時は、、、

アプリも同じです。

定期的に知人に見てもらっていますが、それまでは散らかし放題です。

また、新機能を追加する際は敢えて無駄な箇所、重複した箇所を残し作業性を優先して作業を進めます。

思考の妨げになるので、初めから最適化のことを考えていないのです。

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ある程度、作り進んでデータの規則性が見えた時点で、コードの最適化作業を行います。

基本的に私が理解できるのは見える範囲だけ、それを超えると作業性が極端に落ちます。

そのため、見える範囲に収めるためプログラムを小さな単位に分けて管理する訳ですが、意味不明な方法で無理矢理、データを固めてしまうとこれまた、意味がわからなくなります。

また、都度、使わない変数、関数を処分しています。

本当は、難読化処理のために残して置いた方が良いのかも知れませんが、それを残して置くと自分自身がアプリ構造を理解出来なくなってしまうので、不要な箇所が出るたびに綺麗さっぱり消しています。

そのため、アプリとしては無駄な箇所が少なくシンプルな構造になっていますが、何分、専門で勉強した訳ではないので記述方法に無駄が多い訳です。

答えと問題が1対1の関係なので本来は望ましい状態では無いのですが、まあ、良いかなと思っています。

アプリから回収できるノウハウ、テクニックは断片的でアプリの設計思想、全てを理解することは出来ない訳です。

まあ、盗まれても良いかなとさえ、思っています。

テクニックは、、、所詮、盗まれてもそれは、見えているテクニックの断片、、、コピーを作れても使いこなせない、、、

そう、思っているので、、、