No.0022、
昔、ある一線を超えました。

前の職場での話、、、

繁忙期には、夜の10時でも帰るのが早いという状況を何度も体験しています。

実家住まいで、家に帰れば食事が用意されてはいるのですが、家までもたないので、必然的にコンビニに通う事が多くなります。

しかし、毎日コンビニに通っているとコンビニ弁当に飽きてきます。
調理パンも、、、

前から、出来る事は知っていましたが、背に腹は変えられずとうとう一線を超えてしまいました。

それはコンビニで「カップヌードル」を購入して、店備え付けのポットでお湯を注ぎ、車の中でそれを食べるというものです。

一度、一線を超えてしまえばそれまです。

終いには「ペヤング焼きそば」を購入して、ポットのお湯を入れ、3分放置その後、お湯を捨てソースを掛けて混ぜ終わったら、ゴミを捨て車の中で食べると言うもの、、、

此処まで出来るようになると、いっぱしの廃人です。
人の目なんか気にしていません。堂々としたものです。

コンビニで買って車の中で食べられる物が倍に増えます。

コンビニ弁当に飽き飽きしている方如何ですか?

 

 

No.0020、
試験

友人から国家試験が終わったと連絡がありました。

学生全般も、入学試験をしていた時期だったという事ですね!

自分はこの時期体の調子が悪いので早く春にならないかなぁと、   ここ最近まで思って生活していましたが、、、

立場と年齢が変われば、こんなに過ごす時間が違うのですね!

これは想定外でした。

今回の事で自分もまだまだ、的確に状況判断・情報収集が出来ていないのだなぁとつくずく思いました。

No.0019、
携帯電話って

時計業界の進化と逆の動きなんですよね!

時計は懐中時計から腕時計に進化していきました。

どうも兵隊さんが常に時間を確認できるように、腕に懐中時計を巻きつけたことが始まりのようです。

もともと、懐中時計は、貴族等の上流階級の人が持つ宝飾品でそれを持っていることが、ステータスだったそうです。

また、今の時計の様に頑丈では無く、落としたら壊れてしまう類のものでした。(初期の懐中時計の文字盤は陶器で出来ていました。)

幾ら金持ちとはいえ、毎度毎度何かの度に落として居たらシャレになりません。対策として考え出されたものが懐中時計にチェーンを付けて固定するというものです。

万が一手から滑り落ちても、下まで落ちない様にしていたのです。

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今は現代、現状は如何でしょうか? アップルウォッチは構造上、まず床に落とすことはありえません。

携帯電話は? 落とす危険性があります。

人間工学的におかしな形をしているんですよね!携帯電話は、、、

一眼レフのデジカメを見てもらえば判りますが、取手が握り易い形をしています。

また、普通は落とさない様に手首にストラップ巻きますし、高価な物、衝撃に弱いものなりの工夫がされています。

携帯電話の対策は強化ガラスだけ? それで防御出来ていないのは周知の事実です。

先人の知恵を借りるなら、チェーンを付けて床までの落下を防ぐべきなのです。

自分は手帳型のケースを使用しています。ストラップを取り付けなれるリング付きの、、、

それに長めのストラップを購入して首から掛けています。

物にぶつけて破損という可能性は0ではありませんが、破損する可能性を低減することは出来ます。

金をケチって保険に入らなかったばかりに、自分は落とすことは無いと思い込んでいたばかりに、、、

落としてガラスが割れた時、泣きを見るのは自分です。

それよりは、デザイン性が有って万が一の時に守ってくれるケースを使うのが自分は良いと思っています。